音楽

映画

『プリシラ』砂漠と三人のドラァグ・クイーン

余計なシーン多い?よくわからないところで、何度も衣装を着替えてショーのようなことをする姿に幻滅しました。なんでここでまたその衣装を着てくる必要が?と思ってしまうだけで、よくわからないシーンの応酬に疲れました。カルト的人気もあったり、名作とも言われているようなので、なんだかちょっと非難しづらい空気ではありますが、率直にクソ退屈な映画でした。あまり感想も思いつきません。
映画

『KAZUYA 世界一売れないミュージシャン』ながら観でOK

月収三万円で暮らせるわけもなく、女の家に居候してヒモのような生活を続けるKAZUYA。世間一般から見たら紛れもないクズです。50代を過ぎた今も昔のバンドPHOOLの曲や、オリジナル曲を札幌市内のライブハウスなどを巡って歌っている。正直、儲かる訳ありません。それで暮らしていけるわけありません。それでも就職しないのか?という問いにこう答えます。『面接とか怖いしなあ。緊張すんじゃん、そういうの。』
映画

『リメンバーミー』祖先がいるから私がいる

あんな名声のために人を殺し、有名になる人気になるためになら手段を選ばない=心がないようなやつよりも、死者の国でも落ちぶれて文字通りの骸骨野郎になっていたヘクターのほうがずっと父親として適格だったでしょう。本当の父親は誰かというのは、なんとなく物語の中盤から薄々感づいていましたが、それでもヘクターで本当に良かったとなるのはエルネスト・デラクルスを途中かなりの悪役に変貌させたからでしょう。
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