『プリシラ』砂漠と三人のドラァグ・クイーン

映画

『プリシラ』見ました。感動?は私はできませんでした。

プリシラ

3人のドラッグ・クイーン(女装のゲイ)がバスに乗って大都会シドニーから、オーストラリア中部、砂漠の真ん中にあるリゾート地でショウをするため3000キロにわたる旅へ……。様々な出会い、別れ、挫折を通して描く、歌あり踊りあり笑いありのロード・ムービー。引用元 allcinema

『プリシラ』砂漠に咲くドラァグクイーン

3人のドラァグクイーンが、プリシラ号という名のバスに乗り、シドニーを離れオーストラリアの片田舎のまちまで興行のたびに出るというお話。

『ドラァグクイーン』
ドラァグクイーンとは女装してパフォーマンスを行う男性のこと。一般的には同性愛の男性が行う。英語のdragには「女装した男性」の意味がある。本来のdragの意味は「引っ張る、引き摺る」など。dragが「女装した男性」をも意味するようになった経緯には諸説あり。 参考Wikipedia

売れないドラァグクイーンのゲイたちが、笑いあり出会いと別れありの3000キロの旅路に向かう話なのですが、私は退屈すぎて途中少し寝てしまいました。

途中なんだかんだで、ゲイ達がLGBTならではの非難を浴びたり(バスに大きく「エイズはこの街から出て行け!」の落書き)、途中で出会いがあったり(妻と別れて傷心の親父と仲良くなる)、さらに別れがあったり(最後にたどり着く街でゲイの一人がこの街に残ると言い出す)となんだかんだいろんなドラマがあります。

が、それだけ。という感じでした。私は心に響かなかったです。

オーストラリアの真ん中にドラァグクイーンの衣装を着て降り立つという夢?を実現するシーンも、けばけばしいドレス姿が砂漠に似合わないなあぐらいにしか感じられず、いまいち最後までこの映画のテンションに折り合うことができませんでした。

余計なシーン多い?

よくわからないところで、何度も衣装を着替えてショーのようなことをする姿に幻滅しました。なんでここでまたその衣装を着てくる必要が?と思ってしまうだけで、よくわからないシーンの応酬に疲れました。

カルト的人気もあったり、名作とも言われているようなので、なんだかちょっと非難しづらい空気ではありますが、率直にクソ退屈な映画でした。

あまり感想も思いつきません。

バスの中の軽妙な会話?シーンも

「悪口と人の話とABBAの話以外なんの話のネタがあるのよ?」

と言われたところで、そのシーン自体が非常に私にとっては退屈で、そうですか、ぐらいしか感想が出てきません。

移動中の本当にどうでもいい話を見ているだけなら圧倒的に『水曜どうでしょう』に軍配が上がりますね。

不必要だろ?と思われるシーンも多く入っていたように感じます。なんというか、そこに力を入れる?というシーンにやたら力が入っていてそこは大事なシーンなのでは?と思われるところはさらっと流してしまうこの映画独特のバランスがどうにもしっくりきませんでした。

感想が思いつきません。面白くなかったです。以上です。

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